シンプルライフ~家も売りました~

1人娘の将来に合わせ、身軽に引っ越しできるよう、家も売り、無駄なものは置かない生活に…

NHKの”ひよっこ”を観て思うこと。

娘は今シーズンも色々なドラマを見ていますが、
私が観ているのはNHKの朝ドラ”ひよっこ”のみ。
毎晩、夜ご飯を食べながら、娘と観ています。


時代背景は昭和30年代後半。
茨城県の山あいで育った主人公みね子が、
東京へ出稼ぎに行った父が失踪のため、
一家の稼ぎ頭として、東京で集団就職する話。


みね子のお父さん、一体どこでなにをしているんだろう?


今と時代も違うけれど、
親の代わりに東京へ働きに行く・・
独身なのに、親や家族のために仕送りする。。


家族もそんなことさせたくないのは
百も承知だけど、
我が子には絶対させたくない
させないと、見るたびに自身に言い聞かせてます。



我が家はわけあって、1人っ子に決めました。
私自身、優しい弟がおり、
兄弟の有りがたみ、歳をとるたびに感じます。


娘に寂しい思いをさせるかもしれないと思う分、
わたしにできること、
せめて、お金だけでも苦労させないようにしよう。
そして、きちんとお金の管理ができる大人に育てようと。


私のお金の使いかた、ずいぶん変わったなあ。

家売るオンナSP版

楽しみにしていた”家売るオンナ”
5月26日にスペシャル版放送です。




我が家は3年前、家(マンション)を売りました。



仲介業者選びはとても重要です。
北川景子さん演じる万智のような営業マンがいたら
おもしろいですね。



今から来月を楽しみにしています。

1 in 1 out オットが始めた・・・ 

先週の日曜のこと。


暖かくなってきたので、
「新しいクロックスが欲しいなあ」
とオット。
ずいぶん履き古しているので即OK。


お金だけ渡して、私は娘と違うコーナーに。


数分後、戻ってきたオットは
「ありがとう~。やっぱり新品はエエなあ」


あれ?
履き古したクロックスがない!


「あの靴は?」


「え、処分してもらってきたで。
            あかんかった?」


「そんなこと、できるようになったんや・・すごいやん」



今までのオット、
古いものは雨の日用と言い、なかなか捨ててくれず・・・


1in2out 1つ取り入れたら2つ捨てる
これがモノを減らす早道と言われていますが、
1 in 1 out
これだけでも出来るようになったオット、
大いに進歩です。


普段はオットに感謝の気持ちを言葉にしませんが、
(ココロの中では思っています)
「ありがとう」
この時ばかりは、言葉に表現しておきました(笑)


家庭訪問でも焦らない。

昨日は娘の家庭訪問がありました。


担任の先生が可愛くて優しくて、
ちょっとしたことでもホメ上手なようで、
毎日うれしそうに登校する娘、
どんな先生か楽しみでした。


娘の通う小学校は
わが県で5つの指に入るマンモス校。
ここに住んでる限り、
少子化なのかな?って思うくらいの生徒数。


今もそこら中でマンションや戸建ての家が
建設中です。


そんなこんなで、先生も1日の訪問数が多く、
きっと玄関でのお話になるんだろうなあと
思っていましたが、
「うちのクラスの先生は、部屋に入ってきて焦った~」
そんな話も聞くので、朝から掃除を。


・・・といいつつ、我が家の掃除はいつも同じ。

モノが少ない家は、焦ってあれこれ掃除しなくても大丈夫。。
モノが多かった時は考えられない話です。


いつもにプラスした掃除は、こたつ布団の片付け。
我が家はリーズナブルなこたつ布団を買い、
2年おきに処分しています。
今年は処分する年。
コタツ布団がなくなると、
小さな和室もより広く見え、
さらにスッキリした部屋になりますね。


雨の1日だったので、スーツに雨合羽姿の先生。
「お入りください」とは声掛けしたものの、
「こんな格好なので、こちらで失礼させてください」と。


物を増やすときは慎重に!
これからも続けていきます。

我が家の教育費

小学3年生の娘の教育費のこと。


周りのお友達の習い事事情を聞いていると、
たくさん習わせるか
なんにもしてないか
このご時世もあるのでしょうか、
格差は激しいような気がします。


我が家はスイミング1つだけ。
なんにもしてない方に属してますね。



遠い昔のこと、
教育費にとてもお金をかけてくれた両親は
私にピアノ、習字、学習塾、英会話スクールと、
弟にも習字、学習塾、英会話と、
月のお稽古代に、恐ろしい金額を出してくれていました。


父は普通の普通のサラリーマンです。
どうやってヤリクリしてたのか?
今聞くと、
「なんとかなるもんよ・・」だとかで。


こんなにお金かけてもらったのに、
当の私はというと、どれひとつ身につかず・・


このお金があったら、
70手前の両親はラクな毎日を過ごせたのではないかと
申し訳ないかぎり・・・



たったひとつ、スイミングしか習わせていない我が娘、
クロールに背泳ぎもマスターし、
まもなく平泳ぎもスイスイ泳げる様子。
払ったお金の分、
ちゃんと身につけてくれ、
えらいなあ・・・我が子ながら感心しています。


で、思うんです。
習い事たくさん詰め込みすぎて、
身につくんだろうか?
頭のいい人は身につくんでしょうけど、
あれもこれもとやらされてもなあと。
娘は平泳ぎをクリアしたら、
スイミングは辞め、
違うことがしたいそうです。



私は親として、
1人娘の教育費、
今、お金をかけていない分、
収入に対し、高額に積み立てています。
(1人っ子だからできるんだということ
             理解しています)


高校卒業後、
大学でも専門学校でも留学でも、
真剣に決めた道を応援してあげられるよう。


他人は他人、自分は自分
周りに惑わされずやっていきたいなあと。